「ひらめき」が降りてくる“最高峰”の算数指導を目指す、奥本先生の取り組みをご紹介いただきました。
このたび、教育業界専門誌『私塾界』2026年9月号に、個別指導シェアスペースsolveで活動する奥本拓先生を掲載いただきました。
2026年7月号では、「講師個人が活躍できる学びのプラットフォーム」としてsolveそのものを取材・掲載いただき、8月号ではsolveで活動する鵜木先生をご紹介いただきました。そして今回、9月号では奥本先生へと取材をつないでいただき、solveで活動する先生方への取材が続いています。
奥本先生は、中学受験算数を中心に長年指導に携わり、現在は灘個別指導学院 新宿校の代表講師として、solveを拠点に指導を行っています。今回の記事では、奥本先生が算数・数学の世界に魅了された原点から、学生時代の塾講師経験、プロ講師として歩んできた経歴、そして現在の算数指導に対する考え方まで、幅広くご紹介いただきました。
記事のタイトルは、「『ひらめき』が降りてくる“最高峰”の算数指導を目指して」
単に問題の解き方を教えるだけではなく、生徒自身が試行錯誤しながら考え、最後に「ひらめく」瞬間を生み出すこと。そして、受験結果だけを追い求めるのではなく、子どもたちに算数そのものの面白さを感じてもらうこと。記事からも、奥本先生が大切にしている算数指導への想いが伝わってきます。
solveが目指しているのは、単に「授業をする場所」を提供することではありません。それぞれの先生がこれまで培ってきた経験や専門性を活かし、自分自身の名前や教育方針で教育を届けられること。そして、個人で活動する先生同士がつながり、それぞれの取り組みや魅力がより広く社会へ伝わっていくことも、solveが大切にしている役割の一つです。
solveそのものの掲載から始まり、鵜木先生、そして今回の奥本先生へと取材が広がっていることを、私たちも大変嬉しく思っています。
また、『私塾界』にはsolveで活動する他の先生方にも関心を持っていただいており、今後もそれぞれに特色ある先生や教育の取り組みをご紹介していく予定です。
「塾を選ぶ」だけではなく、「先生を選ぶ」。
そして、優れた先生が個人でも活躍できる教育業界へ。
solveはこれからも、先生方の挑戦を応援するとともに、それぞれの専門性や教育への想いを生徒・保護者、そして社会へつないでいくプラットフォームを目指してまいります。

